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2004/07/20

哀しい現実

Sunny Placeさんで掲載された『ワンの物語』
悲しいけど、この様な事は現実に起こっています。
私はこの物語を読んで涙が止まりませんでした。
是非1度読んでみてください!

私の親友の家で飼われていたワンコ“のの”は、家から脱走し警察に保護され保健所に連れて行かれました。
そして、保健所に届出がしてあったにもかかわらず、手違いで処分されてしまったのです。
先日、その親友と“のの”の話になりました。2人とも目にいっぱい涙をためながら。。。
そんな哀しい終わり方をする動物が、1匹でも少なくなるよう心から願っています。

kao

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コメント

kaoさん私もワンの物語読んで涙が出できました。
私も幼い頃つらい思い出があります。
そして今うちのワンたちに対して、決して裏切らないと誓ってています。
私の疲れた心や身体を和ませ癒してくれる大切なパートナーとして、大切にしようと。
そして、パートナーの命はいつの間にか私に追いつき追い越して行く事も受け止めなければいけません。
悲しいことですが。
kaoさんありがとう!

投稿: keikeikei | 2004/07/20 22:27

keiさんもこの物語を読んで涙してくれたんですね。
GONちゃんもBUNちゃんもkeiさんみたいな人と一緒に暮らせて幸せですね!
私もこれを読んで、私には何も出来ないけど、せめてらくだけは幸せにしようと心に誓いました。
そう、そして私達より短い命である事をちゃんと受け止めなければいけませんよね。
私にはとても考えたくない事だったのですが、『虹の橋』を読んで少しだけホッとした気持ちになりました。
もし読んだ事がなければ是非1度読んでみてくださいね!

投稿: kao | 2004/07/20 23:00

kaoさん、こんにちは。TBありがとうございました。
ロイは今、2歳半のヤンチャざかりです。
今は想像できませんが確実に老いて行くし私より先に亡くなるでしょう。。。
私も『犬の十戒』や『虹の橋』をたびたび読み返して
なんでもない毎日をロイが幸せに暮らせるよう心がけてます。
幸せなワンコが増えてくれるといいですね。

投稿: J | 2004/07/20 23:42

Jさん、哀しいけどとっても素敵なお話と出会えて良かったです。
ありがとうございました。
この物語を1人でも多くの人が読んで、1匹でも多く幸せなワンコが増えてくれればいいな~と思います。

投稿: kao | 2004/07/20 23:51

じっくりと何度も読みかえしながら、色々な事を考えました。
今私の足元にいる権六を見て思わず泣いてしまいました。

飼い主に沢山の愛情・癒しを与えてくれる小さな命です。
世の中にいるワンコがみんな幸せになってくれる事を祈りたいと思います。

らくちゃん良かったねー。
パンダの足やっと出てきたのですね。ホント良かったですね。
それにしてもあんなに大きくなっちゃうのですねー。びっくりしました。


フレンチブルドックの権六
http://gonroku.exblog.jp/">http://gonroku.exblog.jp/

投稿: gonroku56 | 2004/07/21 00:44

私も読ませて頂きました。
涙涙です。
悲しすぎるー。
でも現実に起こってることだものね。
しっかり受け止めよう。
幸せなワンちゃんが増えるようにせめて自分のワンはしっかりと愛そうと思いました

投稿: kura | 2004/07/21 01:18

泣けますね。でも現実なんですね(T_T)
ゴエもデンも我家に来てなかったらどんな生活を送っていたのだろ?
と思うことがあります。
普通では私たちより短い命。悲しいけれど。
短いけどワンコ達の一生です。
私なりにしか出来ないけれど今の命を大切にしてあげたいと
心から思いました。

投稿: ろこ | 2004/07/21 01:35

gonroku56さん、こんばんは。
本当に1匹でもこんな不幸なワンコがいなくなるといいですよね。
パンダの足が出てきて本当に良かったです。
あんなに大きい物だったなんて・・・どこかで詰まってたらと思うと怖いです。
これからはもっと気を付けなくちゃいけないですね(^^ゞ


kuraさん、涙涙でしたか。
うちもkatsuが帰ってきてから2人で読んで、また泣いてました(TT)
本当に悲しすぎますよね~。
私達もせめて自分のワンコだけは最後まで幸せに暮らせる様にしようと思いました。

投稿: kao | 2004/07/21 01:44

ろこさん、泣けますよね。
私もいっぱいいっぱい泣きました。
そして、自分のワンコだけでも幸せにしようと思いました。
そう思う人がたくさん増えて、不幸なワンコが少しでもいなくなったらいいですよね!

投稿: kao | 2004/07/21 01:49

この話を聞いて、もうず~~っと昔の出来事を思い出してしまいました。

今は、ちゃんとリードに繋いでおくのが当たり前になっているけど、昔は、放し飼いの家が多かったのです。
だから、飼い犬も野良ちゃんも一緒。
保健所から、野良狩の車がよく回って来てました。
輪っかに首を引っ掛けて、まるで魚釣りのように捕まえていくのです。

我が家にジョーという犬がいました。
おとなしくて優しくて、ちょっとポヤッとした犬でした。
家の前をウロウロしてて、2度も捕まえられてしまい、家族が引き取りに行きました。
でも、3度目の時は、何故か帰ってきませんでした。
うんと小さかった私は、2度目までは知らなくて、3度目の時は目の前で事が起こり、ビックリして泣きながら必死で車を追いかけて行ったことを憶えています。
飼い犬と分かっているのに、何で捕まえていくのでしょう。
家族は、何で迎えにいってくれなかったのでしょう。
だけど、うんと小さかった私はそれ以上のことは、考えることは出来なかったようです。
きっと色々言い含められたんでしょうが、あまり憶えていません。
まだ当時は、今とはペットに対する扱いが違ってたのかも知れません。

もう殆ど思い出すこともなかった遠い昔の出来事。
多分3、4歳くらいだったと思うのですが、やっぱり悲しみは心の隅に残っていたようです。。。

投稿: にゃんママ | 2004/07/21 02:11

にゃんママさんも辛い思い出があるんですね(T_T)
確かに昔と今とではペットに対する扱いが違いますよね。
でも悲しいけど今でもいるんですよね、そういう人が。
そんな人達が一人でも、この物語等を読んで考えを変えてくれたらいいですよね。

投稿: kao | 2004/07/21 09:04

kaoさんへ

読ましてもらいました。凄く悲しくて、苦しい。
涙が止まりませんでした。

がっちゃんがもし家ではなくあまりかわいがってもくれないおうちの子だったらと思うとゾッとします・・・
みんなわんちゃんの命を何だと思ってるのだろう。
あの飼い主が許せない。でも現実にわんちゃんをかわいがれないのに買ってる人っているんですよね。

私の前の会社の社長もあまり犬が好きではないのに犬を飼い、自分の機嫌が悪いとワンちゃんに当たって小さいワンチャンなのに手を上げる。
社長は離婚をし、かわいがってくれていた子供たちも出て行き
母親と二人で暮らしていました。
ある日母親が旅行に行くと妹につげ何日か家を空けました。
妹さんは社長の家の前に住んでいたので何日も明かりのつかない前の家におかしいと思い社長に電話したところ出張に来ていると・・
ワンちゃんは・・・とおもい部屋に行って見ると水もなく餌も食べられず死にそうになってたと・・・

本当に許せなかった。
他にかわいがってくれる人はきっといると思う。
でも、わんちゃんを手放したくないという。
妹さんはこのままじゃ可愛そうだから早く死んでしまえばいいのに・・と。
私には悪に見えた。
でも私が何かしてあげられるわけでもなくどうしたらいいのか分らず涙しました。
このような飼い主が減ればいいと心から思います。

ワンちゃんは玩具じゃない。
自分の寂しさを埋めるだけのために犬を買おうとしている人がいるのなら本当にやめてほしい。
本当にそういう人がいなくなればいい・・と
心から願います・・・

投稿: yoshi | 2004/07/21 11:32

yoshiさんにも辛い思い出があるんですね。
がっちゃんはyoshiさんのお家で暮らせて幸せですね。
ここに遊びに来てくれる人達と暮らしている色々な動物は皆幸せだと思います。
そういう人が一人でも増えてくれたらいいですよね!

投稿: kao | 2004/07/21 16:24

はじめまして。Sunny Placeさんの所から飛んできました。
我が家にも2匹ラブとボーダーがいます。
自分ちの子はもちろんかわいいけれど、そうでない子だって幸せに生きてほしい。
dear,こげんたって言うサイトはご存知ですか?
そのコンテンツ中の「ガンバの叫び」という所でKAOさんのご友人と同じような経験をされた方がおり、このような状況が改善されるよう環境省に署名を集めて送っています。
その中の「情報のデーターベース化が予算化」が決定したということを少し前に聞いたところでした。
とても残念です。少しずつでも我々の声は届いているようなのですが…
でも、これからこのようなことが起きないように、我々動物を愛する者達が少しずつできることをやっていかねば!と思います。一昨日関連記事を書いたところなのでトラバさせていただきますね。

投稿: knighthime | 2004/08/06 16:27

knighthimeさん、はじめまして!
先ほど『dear,こげんた』へ行ってきました。
私の友達の家で飼われていたワンコは、ある日脱走し警察に保護され保健所に連れて行かれました。
その友達はちゃんと近くの保健所に連絡をしてあったのですが、連れて行かれた保健所は違うところでした。
そして保健所間の連絡ミスで処分されてしまったのです。
泣き寝入りするしかなかったみたいです。(もう何年も前の話ですが)
今の私には愛犬らくが幸せに暮らせるようにする事くらいしかできませんが、悲しい終わり方をする動物が1匹でも少なくなってくれることを願っています。
とても素晴らしいサイトを紹介してくださってありがとうございました。
knighthimeさんのサイトへもお邪魔させていただきますね!

投稿: kao | 2004/08/06 19:46

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